中川区社会福祉協議会ってな〜に?
社会福祉協議会(略して「社協【しゃきょう】」といいます)は、社会福祉法の第109条にもとづいて、地域のみなさんや福祉、保健、医療の関係者、ボランティア、行政機関の協力を得ながら、誰もが安心して暮らせる「福祉のまち」の実現を目指して活動する民間の社会福祉団体です。
民間の組織としての「自主性」と、地域のみなさんや社会福祉関係者に支えられた「公共性」を活かしながら、地域福祉の推進に取り組んでいます。
中川区社会福祉協議会は、昭和26年3月に任意団体として設立され、平成6年4月に社会福祉法人の認可を取得し、中川区の地域福祉を推進する中核的な団体として活動しています。
平成20年度から5年間の社会福祉協議会活動の指針となる中川区第2次地域福祉活動計画「なかがわ福祉まごころプラン2」に引き続く計画として、平成26年度から5年間の基本方針を定める第3次地域福祉活動計画(以下、「第3次計画」)を策定しました。 この「第3次計画」に基づいた事業推進を行うため、計画策定に携わった住民の方を中心に活動計画推進委員会を設立し、地域における交流事業の企画や運営等、各種事業に取り組んでいきます。
今後、多くの住民のみなさんが社会福祉協議会活動に理解を深め、「和 輪 話 わっ!!とみんなでつくろう支えあいのまち」を目指して福祉のまちづくりに参加していただけるよう努めてまいります。